Artists

つむぎね

2008年より、作曲家・宮内康乃を中心に発足した音楽パフォーマンスグループ。おもに声と鍵盤ハーモニカを使い、楽譜ではなく、呼吸など人間の身体の自然なリズムに即した単純なルールに従って、それぞれがその場で音を紡ぎ出し、その響きが重なり、変化、融合することによって、空間全体に響きを生み出す独自のパフォーマンスを展開する。楽譜を元にしたタイムライン再現とは異なった、単純なルールベースで紡ぎ出されるもっともプリミティブで力のある響きを目指している。 トーキョーワンダーサイト主催「Experimental sound and art festival 2008」最優秀賞受賞。
つむぎね official website http://www.tsumugine.com

表現(Hyogen)

a musical ark. -権頭真由(acc/vo)、佐藤公哉(vn/vo)、園田空也(cb/vo)、古川麦(gt/vo)-
2005年東京芸術大学に発足。
2009年よりアコースティック編成での活動を始める。
「夢見のワーク」とも言うべき即興的なリハーサルから音をつむぎ、架空(実在)の島を舞台としたフォークロアを鳴らす。
ホールやライブハウスはもとより、美術館や教会、古書店などで、多く舞台に例えられるユニークな演奏活動を行っている。
詩人、写真家、ダンサー、劇団、美術家など様々な領域のアーティストと積極的に共演/共作を行い、2011年には白石由子氏のオーガナイズによるロンドン公演を行い好評を得る。
現在までに「hyogen」「旅人たちの祝日」の2枚のアルバムを発表。
目下アコースティック編成初のフルアルバムを鋭意制作中。
http://sound.jp/hyogen/

Ngatari

ボーカリスト、Jessicaと、作編曲家の須山真怜によるユニット。 森羅万象を鋭利に解体したリリックと、無国籍にしてポップな現代のサウンド、夜空に響く羽音のような情緒豊かなJessicaの歌声が溶け、未知の贈り物となって深く聴き手に感応する。「PROGRESSIVE FOrM Presents New Sounds of Tokyo」「De La FANTASIA 2010」等に参加し、高い評価を得る一方、Ngatari主宰の「Linus」を定期的に開催し、阿部海太郎やtico moonなど様々なアーティストと共演する。PROGRESSIVE FOrM 3rd Compilation Alubum「forma.3.10」 (2010年8月)、「坂本龍一トリビュート -Ryuichi Sakamoto Tribute-」(2012年1月) 等に楽曲提供し、坂本龍一氏より賛辞を贈られる。2008年10月、「スプルースの化石」(Blue Archive)、「Nebular forThirteen」をPROGRESSIVE FOrMよりリリース。
http://www.ngatari.com

manabu shimada

manabu shimada (phontwerp_)
音楽家/ソニックアーティスト。ゴールドスミスロンドン大学大学院にてStudio Composition(電子音響作曲)を修了。 在英中の2005年よりロンドンを中心にヨーロッパ各地にてライブ活動、サウンドインスタレーションなどのアート作品の発表を行う。
クラシックをバックグラウンドに持ち、高い構成力に裏打ちされた情景的な楽曲が持ち味で、 ピアノ、ノイズ、フィールドレコーディングの緻密なオーケストレーションに定評がある。
2012年より拠点を東京に移し、自身が結成したサウンドデザインユニットphontwerp_のもと活動。 5月にはiPadオーディオビジュアルアプリ「luanna」を発表、現在は初のアルバム「pieces for her」のリリースを控えている。
http://phontwerp.jp/

Slight Sound Documentary

*権頭真由(Voice) *乙顔有希(Voice) *Jessica(Voice) *Yokote Arisa(Voice) *鈴木絵由子(Vl.) *多治見智高(Vl.) *佐藤公哉(Vla.) *朴純香(Vc.) *芦刈純(Cb.) *前田啓太(Vib.) *島田学(Belt, Oscillator, Laptop) *本間太郎(Pf.) *須山真怜(Pf.)

橋本 新

1979年東京都生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科 卒業。 同大学大学院美術研究科デザイン専攻 修了。 ヘタウマなキャラクターを自由自在に動かすダイナミックなアニメーション作品を制作。『グレートジャーニー』がCO2優秀賞他受賞。『葬儀屋と犬』がオタワ国際アニメーション映画祭などに入選し、『ベルーガ』ではザグレブ国際アニメーション映画祭で特別賞を受賞。イラストレーターとしての評価も高く、モスクワ国際グラフィックデザインビエンナーレに入選した経歴を持つ。

大山 慶

1978年東京生まれ。
2001年イメージフォーラム映像研究所卒業。
2005年東京造形大学卒業。卒業制作作品『診察室』(05)が BACA-JA最優秀賞、学生CGコンテスト最優秀賞、アルスエレクトロニカ佳作など受賞、カンヌ国際映画祭監督週間をはじめ、海外映画祭で多数上映された。アニメーションによるオムニバス長編映画『Tokyo Loop』(06)への参加を経て、愛知芸術センターオリジナル作品として『HAND SOAP』(08)を制作。オランダアニメーション映画祭グランプリ、アニメーテッドドリームスグランプリ、他、国内外の映画祭で多数受賞。映画『私は猫ストーカー』(08)、『ゲゲゲの女房』(10)のアニメーションパートを担当。2010年、インディペンデントレーベルCALFを設立、その後、文化庁新進芸術家海外研修制度により9月から1年間バンクーバーに滞在した。阿佐ヶ谷美術専門学校非常勤講師、イメージフォーラム映像研究所専任講師。日本アニメーション協会会員。
http://www.keioyama.com

大川原 亮

1986年横浜生まれ。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。奥田昌輝、小川雄太郎との合作『オーケストラ』が、2008年飛騨メルヘンアニメコンテスト優秀賞受賞、09年第12回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員会推薦選出、第6回テヘラン国際アニメーション映画祭ノミネート、東京国際アニメフェア2009東京アニメアワード公募部門入選、アヌシー国際アニメーション映画祭2009学生部門ノミネートなど、高く評価されている。

土屋 萌児

1984年 東京生まれ。
切り絵、影絵、コピー機など様々な素材や自身の音源を使ったアニメーション作品を制作している。 『遭難夫婦』(06)が第三回シネアストオーガニゼーションin大阪アニメーション部門最優秀賞受賞。 『黒いロングスカートの女』(10)がオタワアニメーションフェスティバル入選。 Mr.UnderstandのMV「小学生の事情」(11)がTBS Digicon6 優秀賞受賞。 MVの制作やドラびでお、石井裕也、中山うり等と幅広くコラボレーションも行い、現在はベルリンに拠点を移し活動している。
http://www.hojitsuchiya.com/

並木 那央矢

1984年07月27日生。
切り絵•写真のコラージュ等を用いたカットアウト•アニメーションを制作。
特筆すべきはその独自の語感に基づいたストーリーテリングで、
CO2アニメーション部門優秀賞受賞他、国内外の映画祭で高い評価を得ている。
http://www.youtube.com/user/oilcolor?blend=23&ob=5#p/u

sneeuw

clean and humor sneeuw(スニュウ)は日本のファッションブランド。2009年に雪浦聖子(Seiko Yukiura)がブランドをスタートする。
sneeuwのブランドコンセプトは「clean and humor」 シンプルな中にとぼけた仕掛けを散りばめて、日常を少しだけ浮き上がらせるような身の回りのものを作っていくこと。
雪浦は東京大学工学部を卒業後、住宅設備メーカーに就職。その後エスモード・ジャポンでファッションデザインとパターンを学ぶ。エスモード卒業後、「YEAH RIGHT!!(イエーライト)」でアシスタントとして勤務。その後、自身のブランドsneeuwを立ち上げる。
http://www.sneeuw.jp

 

Reserve

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Reservations

Ngatari

http://www.ngatari.com

Tsumugine

http://www.tsumugine.com

Hyogen

http://sound.jp/hyogen/

editions ecrit

http://www.e-ecrit.com

shin hashimoto

http://on.fb.me/ahSdjP

sneeuw

http://www.sneeuw.jp

Kei Oyama

http://www.keioyama.com

Ryo Okawara

https://twitter.com/ryo_okawara

Houji tsuchiya

http://www.hojitsuchiya.com/